沖田くんの禁パチ継続×2ブログ

パチンコ依存症の沖田くんがパチンコやめるためにブログします

(禁パチ35日目)昔やった禁パチシリーズ:パチンコ引退宣言

 禁パチ35日目。

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 昔やった禁パチシリーズ。

 今回は、人に「パチンコを引退する」と宣言することです。

 

 

1.パチンコ引退宣言

 これもメジャーな禁パチ方法。

 身近な人にパチンコ辞めたことを宣言することで、自分を追い込むってやつです。パチンコ仲間に「辞めたから誘うな」ということと同じかもしれません。

 

2.誰に宣言するのかが重要

 正直、この件に関しては「やった」と書けないかもしれません。

 私が宣言したのは友人や職場の同僚です。職場の同僚は基本パチンコ仲間、友人は半年に一度会う程度の関係です。つまり、本当に身近な人・・・両親や恋人(今の妻)には宣言できていませんでした。

 

3.この宣言は勇気と覚悟が要る

 結果としてこれでパチンコは辞められませんでした。辞められなかったことを職場のパチンコ仲間に話したら「やっぱりな笑」と笑われ、友人には報告していません。

 つまり、宣言して破ってもどうとでもなる人にしか宣言していないのです。

 これが両親や恋人なら違うでしょう。

 でも言えません、自分がギャンブル依存症なんてことをそんな身近な人に言うのは、とてつもなく勇気がいることです。

 私はその勇気を持てませんでした。

 おそらく、このブログでパチンコを辞められたとしても、両親と妻にはパチンコを10年間打っていたことを打ち明けられないでしょう。

 もし、言えていたのなら、3年前に辞められていたかもしれません。

 

4.やるなら徹底的に

 この禁パチ方法は、誰に言うかにより違うかと思います。

 本当に大事に思っている人、この人にだけは嫌われたくない、裏切ることができない、と言う人に相当な勇気を持って自分がギャンブル依存症であることを告白し、もう辞めたい・辞めると宣言する必要があります。

 しかし、上記の通り大変勇気がいる・覚悟がいることです。

 中途半端な宣言では全く意味がなくなります。

 

 やるなら徹底的にしましょう。