沖田くんの禁パチ継続×2ブログ

パチンコ依存症の沖田くんがパチンコやめるためにブログします

(禁パチ32日目)パチンコで損するのは負けたお金だけじゃない

 禁パチは32日目。

f:id:okita-kun:20210912055423p:plain

 

 

1.見えないコスト・・・それはATM手数料

 私はパチンコで概ね年間50万円程度負けていました。

 きちんと五百円単位で収支をつけていましたので、基本的に間違いはないかと思います。しかし、パチンコに「使用したお金全体」がこれとイコールかといえば、そうではにでしょう。

 そう、ATMの手数料です。

 財布が空になるたびATM からお金を引き出し、また買って財布が潤えば講座に返却し・・・。平日の銀行なら手数料は無料ですが、そんなちょうどいいところにあるわけもなく、大抵はパチンコホール近くのコンビニでお金を卸しているのではないでしょうか。

 最近気づきましたが、昔は手数料200円だったのが、300円に値上がりしていました(三井住友銀行の場合です)。お金おろすたびに300円必要とか、世の中便利になりましたが、何事も金金金ですね。

 

3.手数料は意外と高い

 本題に戻りますが、ATMの手数料もバカになりません。

 例えば、ホールに通うたびに1回ATMを利用したとします。もちろん全く利用しない日もありますが、逆に複数回使用する日もあるので、1日1回と仮定します。

 大体私の場合が、仕事終わりも含めれば、年間稼働が120回程度だと思います。よって、120回×200円=2万4千円の手数料を支払っていることになります。

 単純に10年間これを継続していると考えると、24万円になります。

 まさかの年間負け額の半分近くになってしまいました。自分のお金を手に入れるために、これだけ手数料を払う必要があるなんて、便利だとはいえ釈然としませんね。

 

3.見えない費用削減にも禁パチは効果あり

 ATM手数料は塵も積もれば〜の塵かもしれませんが、ことわざ通り山となります。

 パチンカーの見えないコストは、これ以外にも色々ある(ドリンク、タバコ代)のでしょうから、やめることでのコスト抑制効果は結構あるでしょうね。

 パチンコやめて、まともな金銭感覚をしっかり取り戻すのも、禁パチに求められるものだと思います。