沖田くんの禁パチ継続×2ブログ

パチンコ依存症の沖田くんがパチンコやめるためにブログします

(禁パチ27日目)昔やった禁パチシリーズ:現金を持ち歩かない

 禁パチ日数は27日目です。

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 昔やった禁パチシリーズ。

 今回は「現金を持ち歩かない」です。

 

 

1.サンドに入れる金がなければパチンコはできない

 パチンコのサンドはお札しか入れられません。

 4ぱちの場合1回の貸玉は五百円単位ですが、実質千円ないとゲームはスタートできないのです。また、パチンコ屋ではクレジットカードも使えません(使えたらやべーだろうなぁ・・・)

 だから、千円以上のお札さえ持ち歩かなければ、物理的にパチンコはできないのである、というのがこの禁パチ方法です。

 これも割と大手禁パチサイトさんでは言われているやつですね。

 

2.支払いはクレジットカードと電子マネーで

 まぁ、今の世の中クレジットカードと電子マネーさえあれば、大抵の決済はことがすみます。

 現金が必要な場面って、自動販売機や病院くらいしかないんじゃないでしょうか。とはいえ、自動販売機も最近はsuica対応等電子化が進んでいますし、稀に病院でもクレジットカードが使用できるところがあります。

 なので、財布には必要最低限の現金を入れて、支払いは基本的にクレジット&電子マネーで。また、キャッシュカードは絶対に持ち歩かないようにする。キャッシュカード持ち歩いていたら、現金持ち歩いているのと一緒ですから。

 そういう生活を一時期していました。

 

3.一人で管理するのは難しい

 ただ・・・誘惑は強かった。

 結局打ちたくなったら、キャッシュカードを持ち出し、お金を下ろして打ちに行くだけになりました。仕事帰りにふらっとよって打つ、というのは確かに抑制されますが、土日家にいればキャッシュカードを持ち出すか持ち出さないかは、完全に自分次第なのです。

 例えば、これが配偶者や恋人などに預けているなら話は違うでしょう。ただ、独身独り身のパチンコ行きたい欲を抑えられる人間などいないのです。

 そして一度行ってしまえば関係ないです。

 またキャッシュカードを持ち歩いて、好きな時にパチンコに行く生活に戻ってしまいました。

 

4.欲望を抑えない限り勝ち目はない

 結局、誰かに管理されていない限りは自分の欲望との戦いです。

 そして、パチンコ依存症の人間は自分の欲望に非常に甘いので、自分が決めた約束なんて平気で破ってしまいます。

 だから、こういった「キャッシュカードを持ち歩かない」ような非常に緩い誓約では、自分自身を縛るのは無理なのです。

 自分の欲望を的確に抑えなければ、パチンコという強大な敵には勝てないということでしょう。

 

5.(補足)良かった点

 この施策で良かったのは、単純に普段の買い物でクレジットと電子マネーを使うようになった、というだけです。

 ちなみにクレジットはオリコザポイント使ってます。

 利用額の1%ポイントバックですが、ほぼ全ての消費活動を当てると、毎月2千円弱くらいポイントで帰ってくるので良いお小遣いになります。

 また最近はATMの引き出し手数料も高くなってきましたので、そういった手数料の削減にも貢献します。

 クレジット見直すだけで、結構お得になります。

 乗っかるものには乗っかってお得に生活できればそれで良しです。