沖田くんの禁パチ継続×2ブログ

パチンコ依存症の沖田くんがパチンコやめるためにブログします

(禁パチ26日目)GODZILLA-怪獣黙示録-がとても面白かった

 禁パチ26日目。

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 最近ゴジラのリブートが活発。

 ハリウッドのレジェンダリーが作ってるモンスターバース(ゴジラvsコングとかね)が一番有名だと思うけど、最近は地味に「ゴジラsp」というアニメシリーズもやってました。

 そんなゴジラのリブートシリーズで印象的だったのが、netflix発のアニメゴジラ映画3部作でした。

godzilla-anime.com

 脚本にニトロプラスの虚淵を読んだアニメゴジラは、賛否両論あったものの、新しいゴジラの一つとして面白く見させていただきました。

 しかし、私がそんな本作よりも面白いと思ったのが年表です。

 この三部作のストーリーは、ゴジラや他の巨大怪獣により地球に住めなくなった人類が、同時に現れた宇宙人と協力して地球を脱出したことを契機とします。その地球に住めなくなる結果に至った過程を示した年表が劇場のパンフレットに記載されているのです。

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 1999年のカマキラスに始まり、地球の人類権を如何に怪獣たちが蹂躙して行ったかの過程が、パンフレットの一枚の年表に記載されています。

 

 ぶっちゃけ、本編よりこっちの方が興味があるんですが。

 なんとか映像化してくんないかな〜と思ってたら、実は小説版があることがわかりました。

 全4部作から成る小説で、前半の怪獣黙示録とプロジェクト・メカゴジラが、人類が宇宙に脱出するまでの「黙示録」を描いています。人類がいかにして怪獣と戦ったのか、また怪獣と戦うことで各国にどのような被害が出たのか・・・。また映画のように、怪獣が出てきたら地球連邦が出来て一致団結する、というようにはならず、各国が各国の思惑により、時には人間同士の戦争も発生する事態となるのが妙にリアルで面白かったです。

 また出てくる怪獣も良いですね。

 ゴジラ作品のメジャー・マイナーどころを網羅しながら、東宝のどマイナー怪獣もゾロゾロ出てくるのが面白いです。怪獣好きにはたまりません。

 ゴジラ好きなら、いやゴジラ好きでなくても楽しめる一冊になっています。

 

 これ読んであまりに面白かったので、休日が潰れてしまいました。

 ということで、また記事のストックを貯めれていません。

 

 それくらい面白いので、時間あればぜひ読んでみてください。