沖田くんの禁パチ継続×2ブログ

パチンコ依存症の沖田くんがパチンコやめるためにブログします

(禁パチ11日目)パチンコ依存症は最初に負けた「500円」を追いかけてる

 禁パチ日数がゾロ目の11日目に突入。

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 私がパチンコを始めたのは社会人になりたての2011年くらいだったので、かれこれ10年ほどパチンコとお付き合いがあります。

 最初は1ぱちの甘デジ打って、それがライトミドル、ミドルとなり、4ぱちへ移行するのにさほど時間はかかりませんでした。

 よくパチンコ初心者が勝つと「ビギナーズラック」なんて言いますよね。

 私が最初にパチンコ打った時は負けた記憶があります。

 

 1ぱちの甘デジだったから、負けても5千円くらいでしょうか。

 今なら「5千円負け? むしろ勝ちだろ」なんて言いますが、当時はそれが悔しくて悔しくてしょうがなかった覚えがあります。

 大学時代は貧乏学生で、5千円なんて大金でした。それが遊べたとは言えギャンブルで消えるのはたまらなく悔しかったです。

 

 悔しい、悔しい、この負けたお金を取り返さなきゃいけない。

 そう、私のギャンブル遍歴はこの最初に負けた5千円、もっと言えば最初に貸玉ボタンを押したその時の「500円」を取り戻すための10年に尽きるのです。その500円を取り戻したい気持ちが、「500万円」の負けにまで膨れ上がるとは、その時の自分は知る由もなかったでしょう。(大体年額50万円くらい負けてたので・・・そのくらいになるかな)

 

 あの貸玉ボタンさえ押さなければ、私の人生は全く違うものになっていた、のかもしれません。

 ま、今更悔いても1円も返ってきません。大事なのはこれからの人生なんです。今から自分の人生を、全く違うものに変えていきましょう。

 いつだって、自分が一番若い時間は今なのですから。